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父から娘へ。深浦加奈子さん父が明かす闘病手記

明日9月11日発売、

「加奈子。何をしてやれたかな」

が宣伝部に届きました。

Kanako

昨年8月に亡くなった女優・深浦加奈子さんの父・栄助さんによる、

彼女の生い立ちと闘病のすべてが記録されています。

ちなみに深浦さん、少女時代はボスキャラだったとか。意外です。

深浦さんが最初にガンを患ったのは2003年。

以後、2度にわたる再発。そのたびに彼女はこの憎むべき病と闘い続けました。

本書はそのあいだ、深浦家に起こった出来事を父自らが明かします。

それにしても深浦さん、本当に多くのドラマに出演されていたんだなあと…。

「ラストプレゼント」「サボテン・ジャーニー」「奥様は魔女」「夫婦。」

「野ブタ。をプロデュース」「救命病棟24時」「弁護士のくず」

「北アルプス山岳救助隊・紫門一鬼」

「感染爆発」「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」

「はだしのゲン」「SP」

「相棒」「Deep Love」

などなど。

本には小泉今日子さんの弔辞や、親しかった松嶋菜々子さんらとのエピソードも。

帯の言葉は戸田恵子さんにいただきました。

編集担当によると、依頼をしたとき、戸田さんは舞台の仕事を目前にしており、

「昨年、亡くなったときもボロボロになって仕事にならなかった。

思い出すと、またそのときのようになってしまうかも…」と悩まれたそうですが、

それでもということで寄せていただきました。

多くの人に読んで欲しい本ですが、同時に、

父の娘に対するメモリアル的な1冊であることは間違いありません。

そのためか、表紙カバーを取ると深浦さん48年間の秘蔵写真アルバムが。

家族の愛情あふれる本になりました。

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