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本日発売の新刊です

今週の金曜は4冊を刊行。部数が少ない書籍は書店さんに置いていないことも多いのですが、全国どちらの書店からでも「客注」でお取り寄せができます。書店さんで受け取る場合は送料もかかりませんので、ぜひご利用ください。ではさっそく紹介します。


「ぼくの好きなパスタ」

「予約のとれない料理教室」で大ブレイクした加藤政行さんのパスタレシピ本restaurant前書きを読むだけで、この人のパスタへのこだわりは相当なものだな、とわかります。とはいえ、レシピは市販のパスタを使ったものなので、とっつきにくいということはないはず(もちろん手打ちパスタもあります)。
また、この本の大きな特徴として塩の分量があります。塩ひとつまみほどを加えて「薄味でおいしい」くらい、「ちょっと濃いかな?」や「ちょっと薄いかな?」くらいといった感じなのです。なんか新鮮です。お店の名前「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」からもわかるように、加藤さんは落合務さんに師事されたそうです。eye

Bokupasuta


「血管をピチピチに若返らせる本」

監修は栗原クリニック東京・日本橋の院長、栗原毅先生。先生の病院hospitalには血流をモニターで確認できる装置があるそうで、実際に患者さんにこれを見せることで意識改革を図ろうとしているとか。脂肪肝の人は間違いなくショックを受けるそうですが、この本で血管年齢50歳と判断された宣伝部Yは、それさえ見る勇気がありません。さっそくこの本で「食生活を改善」し、「生活習慣」を改め、「血管力をアップするサプリ」を服用し、「血管が若返るエクササイズ」に挑戦…しなくちゃダメですかね。down


Kekkan


「愛犬のらくらく健康ごはん」

こんなにおいしそうなごはんをワンコdogに食べさせるの?って感じの本です。この本を見て宣伝部一同、みんな盛り上がりました。愛犬のための手作りごはんの基本は、水分がたっぷり含まれること。おしっこと一緒に体内の老廃物を排出されるのだとか。実際のレシピは須崎動物病院院長の須崎恭彦先生が監修し、料理研究家の武蔵裕子さんが作っています。

Aikennno


「ふまじめ介護 涙と笑いの修羅場講談」

実母、義母、義父3人の介護をしてきた女性講談師・田辺鶴瑛さんが、「介護なんてまじめにやるものではなく、面白がってやるものである」という考えで、本音の介護術を紹介します。18歳から始まった介護人生、と聞くと壮絶な印象を持ちますが、この本の中の田辺さんはなんでこんなに明るいのでしょう。happy01すっきりした読後感を持つ介護の本です。けっして大げさではありません。

Humajimekaiko


来週はいよいよ「NHKためしてガッテン」が新装刊。当社HPでも告知をはじめます。

※JUNONスーパーボーイコンテスト公式HPはこちら!
http://junon-boy.jp/

※「ひとり暮らしをとことん楽しむ!」冬号は本日発売!!http://www.shufu.co.jp/magazine/hitorigurashi/index.html

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